身体からのサインは

身体の疲労が蓄積されたサインとして、痛みにあらわれるケースが多くあります。肩こりや腰痛、背中や首の痛み、眼精疲労など、全て疲労した筋肉が関係している痛みの症状です。 同じ姿勢を長時間続けたり、激しい運動の後そのまま何もせずにいると、筋肉が疲労を起こして固まりやすくなります。筋肉が固まれば血行が悪くなり、疲労がなかなかとれなくなってしまいます。しっかりと睡眠時間をとっても身体の疲れがとれにくいのは、この悪循環を繰り返しているからです。 疲労回復には滞った血行を促してあげるのが効果的です。湯船に浸かれば全身がくまなく温められ、筋肉の緊張がほぐれて身体中を血液がめぐるようになります。 疲れたからと、お風呂に入らず眠ってしまうのは疲労を蓄積させる原因になりますので、できるだけお風呂に入り、湯船にゆっくりと浸かって、その日の疲れをリセットするようにしましょう。但し、湯船が熱すぎると却って疲労感が出るため、40度くらいに温度を保つのがコツです。

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